膝の痛みの90%は足関節が原因している。

皆さんは昔から言われている「足腰」と言われている事は知っていると思います決して「腰足」とは言われていません。

昔の先人たちは、その事の意味が解っていたのです、単独で膝が悪くなる訳ではないのです、足関節は26個の骨があり、一つ一つ仕事をしております、足関節が悪いと良い位置で立つ事が出来ない訳です、そうすると上の方でアライメントが狂い身体のあちこちでバランスを取ろうとします、それが膝であったり、腰であったり股関節、背骨と身体中に不調が起こります、この医学は構造医学と呼ばれ「バイオメカニクス」アメリカでは100年以上前にポダイアトリーと呼ぶ足医師が設立され、全米で2万人以上存在し主に足の治療をしております。

残念な事に日本では足専門医が3名しか存在しません、確かに日本の医療は世界でもトップレベルです、ですがこれは心臓であったりガンの治療での話であり、足専門の医学はアメリカよりも20年くらい遅れていると言われております。これはポダイアトリーという足医師が存在しない事が原因だと考えます。最近になってインソールが大事であると社会で認識されつつありますが、インソールとオルソティックはまったくの別物です、オルソティックの意味は矯正具という意味です、インソールはサイズの調整やクッションの役目はしますが、矯正力はありません。その医学を行っているのが(株)Top-Runやベスト整骨院であり30年前から、その事に気づき施療をしております。

この患者さんは女性67歳で膝の痛みの画像

右前足部に53%、左前足部9%

左後足部23%、右後足部13%

理想は前足部20㌫、後足部30%,赤い重心点がほぼ真ん中にある事が理想です、ですのでこの画像を見れば右足の前部の圧力が多い事がわかります、当然に膝は痛くなる訳です。

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