どこか痛みが出た場合は、すぐに対応をする事です、歳をとったらどこか痛くなって当たり前などと考えないでください、また、病院に行ってドクターに歳なんだから仕方ないでね、痛みと上手におつきあいしてください、などと言われて、その気になってはいませんか?

それでは駄目なんです、そこで治すか、そのまま我慢するかで後の人生が決まってしまうのです、何とか治してやろうという気持ちが必要です、そういう気持ちでいると良い治療家と出会う事ができるのです、人生は巡り合わせです、運をつかむかその後の人生を痛みで生きていくのかが決まります。

私は、今まで茨城県で整骨院を開業していましたが、佐久市に移住して、まず驚いた事が、足の悪い人が非常に多いという事です、これは、私の研究課題だと思いますが、本当に杖を突いた人が多くて驚きました。

そういう人を見ると、なんて可哀そうなんだろうと、もっと早くに手を打っていれば良かったのに、と思います。